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鉄道文化むらへ [ 鉄道]

さて、富岡製糸場の後は、子どものお楽しみ碓氷峠鉄道文化むらへ。(富岡製糸場へ
ここに来たのは2回目なのですが、1度目は息子が年少の時でしたから、娘には初めても同然。
はしごとあって、それほど時間は取れませんでしたが、子供たちは大喜び
着いたら、鉄道資料館でちょうどジオラマが始まるところ
前回来た時は見られなかったので、急いで見に行きました。
案の定、子供たちは大興奮
「あさまーーー」と叫ぶ娘の声が、館内に響き渡ってました
この後、“あぷとくん”に乗りに行きました。
これが“あぷとくん”
この後引き続いてミニSLに乗車・・・子供たちはルンルンです
(HPより)
満足した後は、屋外の車輌展示場へ

お座敷列車

寝台列車・・・3段ベッドです、すごい


デッキから外を眺める
子供たちは運転席に夢中

D51もいます。
新幹線前の特急あさま・・・車内もまだ綺麗です。

ここで閉園までしっかり粘った後息子のリクエストの県庁へ。
今回は、くろ松にて食事息子は待ち時間の間、思いっきり遊んでました。
なぜ、気に入っているかというと・・・
群馬で一番高い建物は何でしょう?に答えがあります。
こうして、翌日、息子は入学式へ行き、それを見届けた両親は帰って行きました


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地下鉄博物館へ行く [ 鉄道]

先日ご報告しましたが、1/21、息子の希望により地下鉄博物館へ行ってきました。
電車の好きな息子(そして娘)
地下鉄博物館東京メトロ東西線葛西駅の高架下にあり、行きやすい上に、

(外の壁面)
こじんまりしていて、子連れで行くには行きやすいところでした
館内も、撮影自由だったりして、すごく自由なところでした
       (HPより)
まるで改札

こんな地下鉄案内がありました。

       (HPより)
 
この丸の内線の中の路線図はこんなにシンプルです。
  
日本最初の地下鉄では、当時が再現されていました。
車内                        駅の標識
 
構内の広告
構内の椅子
当時の改札
実際試してみることが出来ます。なかなかレトロで面白かったです
開通宣伝ポスターも貼ってありました。


       (HPより)
動く立体模型があったり・・・
     
いろいろ展示物がありましたが、子ども達はどんどん進んで行きます

       (HPより)
     
こんな大きな模型もありましたが、子ども達はどんどん進んで行きます

       (HPより)
パンタグラフが、
下がったり・・・
上がったり・・・
操作できて面白かったみたいです
体験コーナーもありました。

ドアを開けたり閉めたり、とか、運転席に座ったり、とか・・・子ども達がやりたがって大変
楽しいんでしょうね

一番子どもの心をつかんだのが、このコーナー
       (HPより)
メトロパノラマ

真ん中に入って覗くことも出来ます

すし詰めになってみている子どもたち
1日4回デモンストレーションがあって、模型を走らせてくれるのですが、
真ん中は子どもたちに大人気(そりゃ、そうですね、リアルに見えますよね。)
中には全然譲らないお子様もいて親のモラルの問題だな・・・と考えさせられました。
デモ終了後の、集結した地下鉄達。結構壮観

息子が一番はまったのは・・・「運転しよう」

係りの方に教えてもらいながら、何度もやっていました

時間的に遅めに行ったこともあって、何度も挑戦できていたようです。

こんなのもありましたが、これは小学生以上との事。
実際に揺れなども体験しながらシュミレーションが出来るようです。

息子が運転にはまっているうち、お腹がすいた娘の機嫌がどんどん悪化
      (HPより)
ここの、休憩コーナーにて、おやつタイム
機嫌の悪い娘の相手に手一杯で写真どころではなくなりました。
腹ごしらえをした娘がはまったものは、
  床に書かれた線路
この上をダダダダっと走って行って・・・
ドーン、到着
という遊びを、何度となく、繰り返しておりました気分は電車
こんな感じで、十分楽しめたようです


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八高線を見に行く [ 鉄道]

昨日は、私の父が再び群馬にやってきました
私の母が、1人で新幹線に乗れないので
(過去に辛い目にあってトラウマとなっているようです
仕事が休みになった父が、迎えに来たわけです。
父は、一旦リタイアして、今はシルバー人材センターで仕事を紹介して頂いているので、
お休みが結構あるんです。で、合間を縫ってやって来ました
まー、父的には我が家の子供達に会いたいの気持ちも強いわけですけど
相変わらず、電車好きな我が息子「八高線が見たい」と主張し、
昨日は父の迎えがてら高崎駅へ八高線を見に行きました
そして、さあ写真と思ったら・・・カメラがない
そうでした、画像の処理をしたまま袋に戻すのを忘れていたのでした。
仕方がないので、またまた携帯での撮影となりました。
思った以上に、本数少ないんですね・・・
たまたま、30分ほどでやってきてくれたのでラッキー
(いかに少ないか良くわかりますよね
八高線が無事到着しました

楽しみにしていた息子は、早速Vサインで撮影。
        
そして、数分後、八高線は去って行きました
        
息子の電車好きはいつまで続くのでしょう・・・
いつまでもかな
♪せーんろはつーづくーよー、どーこまでもー


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